心と星の世界

星の世界に、自分のカケラを、見つける...

木星いて座と12のハウス

だから旅に出た。 だから旅に出た。 明日という名の町を目指して。 ドラえもん のび太のパラレル西遊記 主題歌「君がいるから」 2018年11月8日〜2019年12月2日は、 木星が、いて座に位置する1年です。 この1年は、 「思いっきり旅をする」 ことがテーマにな…

【逆行】いつもとは違うペースのとき

たとえば、 快速電車に乗っています。 となりには、 普通電車が走っています。 快速電車も普通電車も、 同じ方向に走っています。 でも快速電車に乗っている 自分からは、普通電車は、 後ろに向かっているように見えます。 これが、逆行。 地球から見て、 星…

【西洋占星術】2018年12月のテーマ

今年も、 もうすぐ1年の終わり。 あなたにとって、 どんな1年でしたか? この時期になると、 来年は、どんな1年になるのかな? そのヒントを見つけるために いろんな占いの本を読んでいました。 今は、自分で 星の動きや配置を見ながら、 自分の心と照らし合…

なんのために生きるのか?

たまに、 ふと思うこと ってありませんか? なんのために 生きてるんだろう?って。 Photo by kazuend on Unsplash 今のところ、わたしが たどり着いた「こたえ」は、 本当の自分を生きること、 自分だけの花を咲かせること。 星について学べば学ぶほど、 私…

【木星いて座】思いっきり旅をする

2018年11月8日に 木星が12年ぶりに、 いて座に帰ってきました。 木星がいて座にいるのは 2019年12月2日まで。 12星座には、 それぞれ支配星があります。 いて座の支配星は、木星。 1つの星座が 1つのアパートだとすると、 支配星は、大家さん。 1つの星座が …

【ノース・ノード】人生という旅の道しるべ

太陽と月が 交差する2つのポイント。 ノース・ノードと サウス・ノード。 別名 ドラゴン・ヘッドと ドラゴン・テイル。 自分の出生ホロスコープで、 ノース・ノードが位置する 星座とハウスは、どこだろうか? Photo by Jordan Madrid on Unsplash ノース・…

【西洋占星術】2018年11月のテーマ

11月前半は、 ものすごく「いきおい」があるとき。 その流れに乗って、 どこまでも行けそう。 でも、 スピードを出しすぎると、 事故になるかもしれない。 11月8日は、 新月の日であると同時に、 12年に1度、 木星が、いて座(自分の家、自分の 本拠地)に帰…

【金星逆行さそり座】過去の人間関係を整理する

今、金星が、 さそり座で逆行しています。 逆行期間: 2018年10月6日〜11月16日 10月31日までは、 さそり座での逆行。 11月1日からは、 てんびん座での逆行。 金星は、だいたい1年半に 1回くらいのペースで逆行します。 逆行期間は、 その天体が象徴する テ…

【魔女の宅急便】満月の夜に出発

この前、ひさしぶりに 映画「魔女の宅急便」を観ました。 「次の満月の日が 晴れるとは限らないじゃない」 みたいなことをキキが言っていて、 あ、旅立つ日は、 満月の日って決まってるんだ...。 って、はじめて気がついた。 今まで、何回も 観てきた映画だ…

天体をモチーフにした物語

「アンナの土星」という小説を読みました。 タイトルに「土星」とあるだけで、興味津々。 14歳という大切な時が、 宇宙の話とかけあわさって、 1つ1つの表現を楽しみながら読めました。 他にも天体の名前がついた 物語を探してみることに。 火星にいった3人…

1ヶ月の星の動きを手帳に記録する

月間トランジットを見ると、 次の1ヶ月が、どのような月になるか、 全体的な雰囲気をつかめるのが、よい。 石井ゆかりさんの 「星ダイアリー」など 月間トランジットが記載 された手帳を買うもよし、 天文歴を買って、 自分で手帳に記入するもよし。 自分が…

【ほぼ日手帳】星について記録する

ほぼ日手帳って いろんな人が、自由に 好きなように使っていて、 「自分は、どう使おうかな〜」 って考えるのが、楽しい。 7年ぶりに、 ほぼ日手帳に戻ってきました。 A5サイズの「カズン」と ウォレットサイズの「WEEKS」 WEEKSは、日付の下に 月の満ち欠け…

水に沈まないのは、土星だけ?

「宇宙のふしぎ なぜ?どうして?」 という本を読みました。 子ども向けの本だけど、 大人にも読みごたえがある。 占星術の本ではないけど、 12星座の神話が紹介されていたり、 それぞれの天体の説明など、 読みながら、心と星の世界に対する ヒントを得るよ…

【西洋占星術】2018年10月のテーマ

「デッドエンドの思い出」という 短編集のなかに、このような言葉がある。 ものごとを 深いところまで 見ようということと、 ものごとを 自分なりの解釈で 見ようとするのは全然違う。 自分の解釈とか、嫌悪感とか、 感想とか、いろいろなことが どんどんわ…

【さそり座】深く深く、ほりさげる

たまに本を読んでいると、 占星術の本ではないけど、 「あ、これ、あの星座、あの天体、 あのハウスっぽい言葉だな〜」って 思うときがある。 「人生という作文」に出てきた、 さそり座の世界観を感じさせるような言葉たち。 自分の心を 掘り下げていってみ…