心と星の世界

星の世界に、自分のカケラを、見つける...

自分のエレメントに合った日々の流れ

 

たとえば、

映画を観て「よかった!」

という感想を持つとします。

 

なぜ、よかったのか。

これを誰かに説明することが

得意なのは、風エレメントが強い人。

 

映画を観た後、

テンションが上がって

「これ、やってみよう!」

と行動に移すような人は、火。

 

うまく説明できないが、

乾いていた心が満たされた、

などと感じる人は、水。

 

その後の日常生活で活かせる、

役立つ「何か」を得たことに

喜びを感じるような人は、地。

 

 

あなたの出生ホロスコープでは、

強調されているエレメントはありますか?

 

どのエレメントの星座に

多くの天体が集まっているでしょうか?

 

火の星座:おひつじ座、しし座、いて座

 

地の星座:おうし座、おとめ座、やぎ座

 

風の星座:ふたご座、てんびん座、みずがめ座

 

水の星座:かに座、さそり座、うお座

 

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Photo by Robert Lukeman on Unsplash

 

風エレメントの人の場合、

映画を観たり、本を読んだり、

何かを体験した後、「そのこと」が

コミュニケーションのツール(話のネタ)に

なることが自然な流れなのかもしれません。

 

火エレメントの人の場合、

自分のなかから燃え上がる

気持ちが生まれて、それを行動に移す。

 

水エレメントの人にとっては、

その体験を通して、心が満たされ、

充電されることが大切なのかもしれません。

 

地エレメントの人にとっては、

確固たる「何か」を得ることが

必要なのかもしれません。

 

 

人それぞれ、

自分の持っている

エレメントに合った

流れ(生きかた)が

あるように思います。