心と星の世界

星の世界に、自分のカケラを、見つける...

【西洋占星術】2019年5月のテーマ

 

全体的には、

「次の局面に向かう前の

リフレッシュ&充電期間」

という言葉が思い浮かびます。

 

次の局面とは、6月・7月。

 

火星を筆頭に、

水星、太陽、金星が

かに座に入っていき、

 

やぎ座に位置している

土星と冥王星と真正面から

向き合っていく期間になります。

 

かに座やぎ座のオポジション。

(180度のアスペクト

 

さらに今年の

やぎ座かに座の季節(1月・7月)は、

日食・月食の期間とも重なる。

 

 

今月は、

気球に乗って

空高く飛んでいくが、

しっかりとした重みもある、

というようなイメージがあります。

 

上に向かおうとする力

(羽ばたこうとする力)と、

下に向かおうとする力

(地に足をつけようとする力)。

 

上に向かう力を

より強く感じる日もあれば、

 

下に向かう力を

より強く感じる日もあるでしょう。

 

大地に深く根を張った分だけ、

空高く羽ばたけると考えることもできます。

 

 

そのほかに

浮かび上がってくる言葉は、

 

ゆっくりと楽しむ

ゆっくりと味わう。

 

お金をかけなくても楽しめる

シンプルな、よろこび。

 

大地との時間(散歩、庭の手入れ、

キャンプ、果汁園、花畑、登山など)を

通して得られる、ひらめきや気づき。

 

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Photo by Erda Estremera on Unsplash

 

 

2019年に対して、

個人的に思うことは、

 

木星が、いて座に帰ってきた、

12年に一度の幸運期でもあるし、

 

土星と冥王星が

やぎ座で、お互いに

どんどん近づいていく

重たい雰囲気を持った時期でもある。

 

天にも昇るような

よろこびを感じることもあれば、

 

地に叩きつけられるような

つらさを感じることもあるかもしれません。

 

苦しい状況のなかでも

ささやかな、よろこびを。

 

越えていくべき試練もあるが、

雨が降ったあとの虹も準備されている。

 

嵐が来る前には、

準備が必要だし、

 

楽しめるときには、

思いっきり楽しむことで、

 

リセットして充電された状態で、

次の課題に向かっていくことが

できるのかもしれません。

 

6月・7月に

やってくる「何か」を

必要以上に恐ることは

ないのだと思います。

 

自分の持って生まれた星

(出生ホロスコープ)によって、

 

あまり何も感じない人がいたり、

強い何かを感じる人もいるかもしれません。

 

どちらにしろ、

先のことを考えすぎたり

心配しすぎるのではなく、

 

今を楽しみ、

エネルギー補給することが

大切な1ヶ月になるかもしれません。