心と星の世界

星の世界に、自分のカケラを、見つける...

【西洋占星術】2019年6月のテーマ

 

6月3日は、ふたご座の新月。

新しいコミュニケーションの

形を模索していけるようなとき。

 

落ちついた優しさと

深みのある威厳を大切に。

 

 

異世界との出会い。

ちょっとしたカルチャー・ショック。

 

自分の考えとは違う人、

理解に苦しむ制度などと

向き合うこともあるかもしれません。

 

自分の家族とは違うやり方で

育った人と接することも。

 

お互いの哲学や違いを分かち合い、

折り合いをつけて歩み寄るのか、

 

それとも、違いを受け入れ、

ある程度の距離を取りながら

関わり続けるのか、どうなのか。

 

 

感情や自分が今感じている世界観を

言葉や行動に移せるかが問われる

こともあるかもしれません。

 

熱を帯びた言葉は、人を感化し、

行動へと駆り立てることもあるし、

 

人をキズつける道具となることもある。

 

 

5月末ごろの誰かとの

会話のなかで見えてきた、

今の自分が描いている理想や将来像。 

 

それを実現させていくための情報収集に

取りくむような時期になるかもしれません。

 

情報を集めていく過程で

自分の理想像をより鮮明に

心のなかで描くことができ、

 

つかの間の喜びに

浸ることができるかもしれません。

 

 

6月17日は、いて座の満月。

こういう方向に向かって

行きたいという、とりあえずの

ビジョンが見えてくるかもしれません。

 

この時期に見えてくる目標は、

絶対的な確固たるものというよりは、

進みながら修正していけるような

目標地点のような性質があります。

 

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Photo by Ashim D’Silva on Unsplash

 

6月・7月は、

やぎ座に位置する土星と冥王星と

真正面から向き合っていくような時期です。

 

緊張の糸がゆるむのは、8月。

 

6月が第1ラウンド、

7月が第2ラウンドと

考えることもできます。

 

たとえば、ロール・プレイイング・

ゲーム(RPG)をしているとしましょう。

 

歩いていると、目の前の土が

モリモリ盛り上がって、大きな壁ができました。

 

今の自分が持っている

アイテムで何ができるでしょうか? 

 

今の自分が持っている

知性と行動力で何ができるでしょうか? 

 

前半(16日くらいまで)は

実際にアイテムを使ってみる。

 

後半は、

アイテムを使ってみた

結果や手応えをふりかえり、

 

第2ラウンドに向けて

(次はどのように行動するのか)

内省するような感じのときです。 

 

様々な闘いがあると思います。

 

自分との内なる闘い。

 

誰かと、折り合いをつけていく、

妥協点を探しあうような闘い 。

 

あなたの出生ホロスコープでは、

かに座とやぎ座は、何番目のハウスでしょうか?

 

そのハウスの内容が、

6、7月に向き合っていく

テーマのヒントを与えてくれると思います。

 

 

ムリはしない、

でも自分のペースで、確実に、

向き合っていくべきことと

向き合っていくことができますように...。