心と星の世界

星の世界に、自分のカケラを、見つける...

【西洋占星術】2019年2月のテーマ

 

2019年を全体的に見てみると、

「2020年1月に向かっていく1年」

という言葉が浮かんできます。

 

そこに向かっていくうえで、

何が大切なのか。

 

ミニマリスト的な

考えかた(生きかた)

 

エッセンシャル思考

 

要するに、自分にとって、

本当に大切なことは、何か。

 

これだけあれば、

自分は幸せだ。

 

このような生活(生きかた)が

できれば、自分は幸せだ。

 

これは、

ゆずれない。

 

これは、

必要ではない。

 

物理的には

自分の部屋の整理。

 

普段から使っていない、

おそらく必要ないだろうものが

どれだけ自分の部屋のスペースを

占領しているだろうか。

 

内面的には、

自分の心を整理していく。

 

どうでもいいことで、

思い悩むことに、大切な

時間を使っていないだろうか。

 

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Photo by Ricardo Gomez Angel on Unsplash

 

2019年に対して、個人的には、

このようなイメージを抱いています。

 

「少し暗いな〜」という印象だが、

そこには、光も、確かにある。

 

 

2月5日は、

みずがめ座の新月です。

 

うつり変わる時代の流れ。

 

昔のやり方では、

通用しないというようなことが

どんどん出てきています 。

 

新しい理想の形について

自分の理想の形について

1人1人が考える必要が

あるのかもしれません。

 

2月5日の新月に

これからの理想の形に関する

願いごとをしてみましょう。

 

 

2月13日

火星と天王星が

おひつじ座で出会います。

 

最近イライラすることが多いなと感じたら、

怒りなどの感情に任せた言動に気をつけたい。

 

普段から冷静すぎる人、考えすぎて

行動できないような人にとっては、

いい意味で、背中を押してくれる

追い風になるかもしれません。

 

3月6日には、

おひつじ座から

おうし座に移動する天王星。

 

過去7年間、天王星は、

おひつじ座で過ごしました。

 

もしこの7年間で

やり残したことがあるなら、

「それをやろう」と火星が語りかけます。

 

1つのステージが終わり、

次のステージに向かうようなとき。

 

 

太陽と水星が

みずがめ座から

うお座に向かい、

海王星との時間を過ごします。

 

混乱や戸惑いのなかに、

ふとしたヒラメキを

感じるかもしれません。

 

 

2月の後半は、

「素朴」や「質素」という

言葉が似合うようなときに

なるかもしれません。

 

あれも、これもと

よくばるのではなく、

 

「これは、必要なもの?」

 

「それは、

自分にとって大切なこと?」

 

「この人間関係は自分を

幸せにするような関係だろうか?」

 

などなど、

自問自答することが

求められるかもしれません。