心と星の世界

星の世界に、自分のカケラを、見つける...

2019年の日食・月食サイクル

 

日食や月食には、変化を後押しする

追い風のようなイメージがあります。

 

自分から動いたり、

何かをするというよりは、

日食・月食が運んできて

くれるものを受けとる感じのとき。

 

日食・月食は、

新月・満月のときに起きますが、

普段の新月・満月よりも大きな力を

持っていると考えることもできます。

 

部分食も含めて、日食や月食は、

1年に4〜6回くらいあります。

 

2019年は、

1月6日:日食@やぎ座 15°25(新月)

1月21日:月食@しし座 0°52(満月)

7月3日:日食@かに座 10°38(新月)

7月17日:月食@やぎ座 24°04(満月)

12月26日:日食@やぎ座 4°07(新月)

 

食のサイクルは、基本的に

向かいあう2つの星座で起こります。

ノースノードとサウスノードが位置する星座)

 

2017、2018年は、

しし座みずがめ座の期間でした。

 

2019、2020年は、

かに座やぎ座の期間になります。

 

2020年の終わり頃には、

ふたご座いて座期間に移行。

 

 

自分の太陽星座やアセンダント星座で、

日食や月食が起きる年は、

自分にとって特別な年になるでしょう。

 

 

また、自分の

出生ホロスコープの天体が位置する度数と、

日食、月食が起きる度数が近ければ近いほど、

その影響を感じやすくなります。

 

たとえば、出生ホロスコープの水星が、

やぎ座23°あたりに位置しているなら、

7月17日の月食のとき、前後1週間くらいに

何か感じるものがあるかもしれません。

 

 

日食、月食が起きる星座は、

あなたの出生ホロスコープでは、

何番目のハウスになるでしょうか?

 

そのハウスに関することで、

変化が求められていると

考えることもできます。

 

2019年だと、しし座のハウスに

関する変化が完了していく感じで、

 

かに座とやぎ座のハウスに関する

変化の流れが、始まっていく感じです。

 

上記の日食、月食の日や週に

何があったのか、何を感じたのかを

記録していくのもいいかもしれません。