心と星の世界

星の世界に、自分のカケラを、見つける...

【アスペクト】エネルギーが流れる場所

 

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Photo by Gus Moretta on Unsplash

 

たとえば、

大きな丸いテーブルに

10人の人が座っている。

 

均等、等間隔には

座っていない。

 

たとえば、自分の真向かいに

誰かが座っていたら、常に視界に入るし、

お互い気になる(影響を受けあう)。

 

これが、オポジション

(180°)という、アスペクト。

 

一直線、ちょうど向かい側にいるのと、

少しズレているのとでは、感覚が異なる。

 

これが、オーブという概念。

度数に、どのくらいの誤差があるのか。

 

 

これは、この記事を書いて

いるときのホロスコープ(チャート) 

 

星座や天体の記号に関しては、

こちらを参考にしてください。

 

【図解】ホロスコープの基本

 

たとえば、木星さそり座15°10'の

向かい側に、天王星おうし座2°32'

 

この場合、オーブ(誤差)は、13°くらい。

 

オーブに関しては、色々な意見があるけど、

個人的には、5〜7度までを目安にして、

とにかく、近いほど影響が強い。

 

もし、天王星がおうし座15°10'に位置していたら、

木星と天王星は、ぴったりのオポジションになる。

 

アスペクトには、

メジャー・アスペクトと

マイナー・アスペクトがある。

 

ここでは、5つの

メジャー・アスペクトのみ説明。

 

メジャー・アスペクト

コンジャンクション(0度)

オポジション(180度)

トライン(120度)

スクエア(90度)

セクスタイル (60度)

 

 

上の図だと、

月てんびん座14°14'

金星てんびん座8°14'

オーブ6°のコンジャンクション

 

土星やぎ座2°56'

火星やぎ座29°38'

同じやぎ座にいることで、

ある程度、影響しあうが、

コンジャンクションしているとは、言えない。

 

木星さそり座15°10'

海王星うお座15°43'

トライン(120°)という

アスペクトを形成。

 

水星しし座12°27' 

木星さそり座15°10'

スクエア(90°)のアスペクト。

 

月てんびん座14°14'

水星しし座12°27' 

セクスタイル(60°)のアスペクト。

 

 

まとめ

 

たとえば、

「誰かの視線を感じる」

なんて表現があります。

 

お互いが、お互いを見ている。

お互いが、お互いを意識している。

お互いの影響を受けあう。

 

そこには、良い意味でも悪い意味でも、

なんらかのエネルギーが流れている。

 

良い意味で、協力しあう関係。

それが、天体同士のアスペクト。

 

アスペクトを成さない天体同士は、

お互いに対して無関心というか、

干渉し合わない関係とも言える。