心と星の世界

星の世界に、自分のカケラを、見つける...

【西洋占星術】2019年4月のテーマ

 

3月よりも、

はやいペースで

いろんなことが進んでいく。

 

前に、前に、前に...。

 

霧が晴れたように、

視界(思考)がクリアに。

 

1月とは、また違った

「新しい始まり」

 

左右を確認して

道路を渡るように、

 

過去をふりかえり、

未来を見すえて、

 

必要であれば、

方向転換や微調整をして、

進む。

 

そんな感じの1ヶ月です。

 

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Photo by Mike Enerio on Unsplash

 

 

やぎ座で、土星と冥王星が、

どんどん近づいているのが気になります。

(今は、すぐそばに、サウス・ノードも)

 

土星と冥王星が実際に

重なりあうのは、2020年の1月。

 

でも、その重みを、2019年も

感じる人が多いかもしれません。

 

 

過去8年くらいは、

活動宮のアセンダント星座を

持って生まれた人にとっては、

波乱万丈な8年だったかもしれません。

 

おひつじ座に天王星、

やぎ座に冥王星がいた8年だったから。

 

出生ホロスコープの

アセンダント星座が

 

おひつじ座の場合、

特に「自分自身」と

「仕事」に関することで、

 

かに座の場合、

特に「人間関係」と

「仕事」に関することで、

 

てんびん座の場合、

特に「家族や居場所」と

「人間関係」に関することで、

 

やぎ座の場合、

特に「自分自身」と

「家族や居場所」に関することで、

 

何かが崩れ去る、

何かが生まれかわる、

隠れていた何かが浮き彫りに、

変化を遂げる、

新しい風が吹く、

新天地へ、

方向転換、などなど。

 

もちろん「自分自身」が変われば、

つきあう「人間関係」も変わるし、

 

やりたいと思う「仕事」の内容も

変わるかもしれないし、

 

「家族や居場所」に関することだって

変わるかもしれません。

 

逆に、

つきあう「人間関係」が変わることで

「自分自身」が変わることもあります。

 

それぞれ影響しあってる。

 

なので、上記いずれかの

活動宮アセンダント星座を

持って生まれた人にとっては、

 

「自分自身」「家族や居場所」

「人間関係」「仕事」に関することで、

一生のなかで、特に変化に富んだ

8年間だった、ということもできます。

 

 

冥王星は、まだ、

やぎ座に位置していますが、

 

天王星は、

おうし座に移動したので

 

これから7、8年は、

不動宮アセンダント星座を

持って生まれた人が、変化の風を

感じることが多くなるかもしれません。

(出生ホロスコープのアセンダント星座が、

おうし座、しし座、さそり座、みずがめ座、

いずれかの場合)

 

 

天王星が、おうし座、

冥王星が、やぎ座。

 

どちらも

地(土)の星座。

 

しかも、今は、やぎ座に

土星もサウス・ノードも

位置しています。

 

今までの

慣れ親しんだ枠組を

変えて(超えて)いくような

ときなのかもしれません。

 

土台自体を

新しく作り変えていく、

という言葉も思い浮かびます。

 

伝統や過去から続いてきたこと、

システム化されて、あたりまえのように

繰り返されてきたこと、などなど、

 

土エレメントは、

様々なものを象徴します。

 

 

海王星が、うお座に

あることも考慮すると、

 

様々な国境や壁を越えて、

世界が、少しずつ1つになっていく。

 

今は、そのような時代の

流れなのかもしれません。

 

そのような大きな

流れ(世界)のなかの

「自分」という一個人、そして

「今」「2019年4月」という時間。

 

 

また、自分のなかに

存在する壁が崩れ去り、

新しいつながりが生まれ、

新しく統合された「自分」に

なっていくと考えることもできます。