心と星の世界

星の世界に、自分のカケラを、見つける...

【西洋占星術】3つの火について

 

火は、時間でいうと、未来。

進む先を照らす、光。

 

関連記事:

水と火、過去と未来の関係性について

 

ふと思った。

 

おひつじ座の火は、少し先の未来。

あれがしたい、これがしたいって

気持ちが出てきたら、すぐに行動に移す。

だから、思い描いた「未来」が、すぐに「今」になる。

 

おひつじ座は、活動宮だから、

おひつじ座の火は、何かを生み出す、

何かを始める、そのような火。

 

 

しし座は、不動宮。

たき火のような、火。

未来の自分の姿を心に思い描いて、

その火を絶やさず、進んでいける性質。

 

 

いて座は、柔軟宮。

目指すところに、ゆみ矢を放つ。

遠くにある光(未来)に向かって、

希望を持って進むようなイメージ。

 

f:id:live-yourlife:20180823110438j:plain

Photo by Guilherme Stecanella on Unsplash

 

あなたの出生ホロスコープの10天体は、

この3つの星座のどこかに位置していますか?

 

おひつじ座に天体があるなら、

フットワーク軽く、思ったことを実行していける。

 

しし座なら、変わらず、

心に火を灯して、行くことができる。

 

いて座なら、未来への希望や

可能性を見すえて、行ける。

 

 

自分にある性質を活かして

進んでいきたいと思う、今日このごろ。