心と星の世界

星の世界に、自分のカケラを、見つける...

心のなかの10人の自分

 

10個ぜんぶ統合化した自分になると、

それはとてもスーパーな人になります。

脳をぜんぶ使うみたいな感じです。

人間関係占星術講座」より

 

おもしろい。

 

心理学の考えかたでは、

メイン・パーソナリティ、

サブ・パーソナリティなどがあるけど、 

 

10天体も、たとえば、

天王星、海王星、冥王星は、

どちらかというと無意識の部分の自分で、

他の7天体は、もっと、日常生活のなかで、

表面に出てきやすい部分なのかなって思う。

 

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Photo by Hunt Han on Unsplash

 

脳には、無限の可能性があって、

普段の生活では、そのほとんどは

発揮されていないなんて話をよく聞くけど、

 

自分の出生ホロスコープ(Nチャート)の

10天体も、そんな感じなのかもしれない。

 

たとえば、

自分のなかの水星の部分は、

得意だし、よく使えてるけど、

火星の部分は苦手で、どうしたらいいのか

分からないから、出さないようにしている、とか。

 

その場合、水星は開花しているけど、

火星は、まだ、ツボミの状態なのかもしれない。

 

考えさせられる。

どうしたら、もっと、

その10天体を活かして、

生きていけるだろうか?

 

自分の10天体1つ1つと

向きあう時間を作りたいと思った。 

 

1つ1つの天体は、

どの星座、どのハウスに位置するのか。

そこにいる、その天体は、どうしたら、

その天体の良さを発揮していけるのか。

 

1つ1つの天体を活かしながら、

全体的に10天体が統合化されるとは、

どういうことだろう。

 

きっと、完璧なんて、ない。

私たちは、どこまでも、成長していける。