心と星の世界

星の世界に、自分のカケラを、見つける...

12星座占いが当たらないと感じたときに、やってみること

 

自分の星座の占いを見て、

「あたってない」

「なんか、違う...」と

感じたことが、あるかもしれません。

 

そもそも一般的にいう

「自分の星座」というものは、

太陽星座、つまり自分が生まれた日に

太陽が位置していた方角の星座のこと。

 

雑誌やテレビなどで

目にする、一般的な星座占いは、

「太陽星座占い」と、考えることもできる。

 

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Photo by Serge Jouqier on Unsplash

 

太陽星座占いは、

太陽が昇っていたとき(DAY)に

生まれた人のほうが「あたってる」

と感じることが多い。

 

夜(NIGHT)に生まれた人は、

自分の月星座、つまり自分が生まれた瞬間に

月が位置していた方角の星座の占いを、

試しに読んでみるのもいいかもしれません。

 

そして、昼生まれ、夜生まれに関わらず、

「あたってない」と感じたら、

アセンダント星座の箇所を読んでみてほしい。

 

アセンダント(ASC):

東の地平線(太陽が昇った場所)

 

アセンダントは、だいたい

2時間ごとに位置が変わるので、

出生時間が必要。

 

 

自分の場合、昼生まれ、

というか夕方生まれだが、

太陽が沈む前に生まれているので、

一般的な占いは、だいたい

合っているように感じる。

 

でも、アセンダント星座のことを知って、

その星座を読み始めると、そちらのほうが

合っているように感じることもある。

(占いコラムを書いた人にもよると思うが)

 

 

まとめ

 

12星座占いが当たっていないと感じたら、

 

1. 自分のアセンダント星座を読んでみる

2. 夜生まれの場合、自分の月星座を読んでみる