心と星の世界

星の世界に、自分のカケラを、見つける...

方向性を見失うアスペクト

 

アセンダントの星座と

チャート・ルーラーが位置する星座が

出生ホロスコープで、アスペクトをなさないとき

 

方向性を見失い、

漂流しているような感覚に

なることもあるのだそう。

 

例えば、

 

アセンダント星座がふたご座で、

 

水星が、おうし座、かに座、

さそり座、やぎ座に位置する場合。

 

ここでいうアスペクトは、

メジャー・アスペクトの5つ。

 

コンジャンクション、オポジション、

トライン、スクエア、セクスタイル。

 

  

自分の場合、これに当てはまる。

 

いつも方向性を見失ってるわけではないけど、

たまに、目的も持たず、なんとなく

漂流しているように感じるときがある。

 

かと思えば、

やりたいことがありすぎて、

どれから手をつけたらいいのか

迷うこともある。

 

(この傾向は、また別の

アスペクトによるものだと思う)

 

はじめて、このことを知ったときは、

正直、少し残念な気持ちだった。

 

できることなら、

方向性を見失った状態で

生きたくは、ない。

 

でも、あるとき、ふと思った。

 

自分にとって、

このような時期は、

ある一定のサイクルでやってくる。

 

潮が満ちたり

引いたりするように。

 

潮が引いたら、潮干狩りができる。

潮が満ちたら、泳ぐことができる。

荒れているときは、近づかない。

 

それぞれの時期に、

それぞれの過ごしかたがあるのかもしれません。

 

 

方向性を見失った状態は、

無気力な状態に近いかもしれません。

 

何もやる気になれない。

 

そういうときは、あせったりせず、

「今は、こういうときだ」と

受け入れられると楽になるかも。

 

(自分の場合は、そうでした)

 

やる気があるときは、

1日に多くのことができる。

 

やる気がないときは、

少ししか進まないかもしれない。

 

それでも自分を責めない。

 

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Photo by Rod Long on Unsplash

 

ボーッとして漂流しているようなときに、

何か、ひらめくことだってあるのだから。