【図解】ホロスコープの基本

 

今まで学んだことを

まとめていきたいと思います。 

 

 

これは、自分の生年月日と出生時間と

出生場所をもとにしたホロスコープです。

 

 

星座(サイン)は、左の1番から

 

やぎ座

みずがめ座

うお座

おひつじ座

おうし座

ふたご座

かに座

しし座

おとめ座

てんびん座

さそり座

いて座

 

関連記事:

12星座の性質について

 

自分は、かに座なので、

太陽は、かに座の方角に位置しています。

 

 

その他のプラネット(惑星)の記号

 

左上から

太陽、月、水星、金星、火星

木星、土星、天王星、海王星、冥王星 

 

関連記事:

10のプラネットについて

 

 

ハウス・システム

 

自分が生まれた瞬間の

アセンダント(ASC)は、

やぎ座の方角 。

 

アセンダント(ASC):

東の地平線(太陽が昇った場所)

 

アセンダントが位置する星座が、

1番目のハウスになり、反時計回りに、

2番目、3番目のハウスと続きます。

 

ハウスの分け方

(ハウス・システム)は、

色々あるけど、 これは、

ホール・ハウス・システムを採用したもの。

 

ホール・ハウス・システム

(Whole House System):

1つの星座が1つのハウスになる

 

自分の出生時間が分からないと、

アセンダントの位置も分からないので、

 

その場合は、一般的に、

自分の太陽が位置する星座を

1番目のハウスとすることが多い。

 

関連記事:

12のハウスについて

 

 

空の全体像

 

アセンダント(ASC):

東の地平線(太陽が昇った場所)

1番目のハウスに位置する

 

ディセンダント(DSC):

西の地平線(太陽が沈んだ場所)

7番目のハウスに位置する

 

ミッドヘブン(MC):

南の空(空の一番高い場所)

10番目のハウスに位置する

 

IC:

北の空(空の一番低い場所)

4番目のハウスに位置する

 

ハウスシステムや出生場所によっては、

そのハウスに位置しないこともある。

 

ノース・ノードとサウス・ノード

(ドラゴン・ヘッドとドラゴン・テイル):

太陽と月が交差する場所

 

 

アスペクト 

 

メジャー・アスペクト

コンジャンクション(0度)

オポジション(180度)

トライン(120度)

スクエア(90度)

セクスタイル (60度)

 

 

コンジャンクション

たとえば、上の図で、

太陽が、かに座20度に位置している場合。

 

他のプラネット(惑星)が、

かに座の17度に位置していたら、

その惑星と太陽のアスペクトは、コンジャンクション。

 

度数が近いほど、

そのアスペクトの性質が強くなる。

 

度数誤差の許容範囲を「オーブ」という。

 

 

オポジション

上の図で、他の惑星が、

やぎ座20度に位置していたら

その惑星と太陽のアスペクトは、

ぴったりのオポジション。

 

 

トライン

上の図で、他の惑星が、

さそり座、もしくは、

うお座の22度に位置していたら、

その惑星と太陽のアスペクトは、トライン。

 

 

スクエア

上の図で、他の惑星が、

おひつじ座、もしくは、

てんびん座の15度に位置していたら、

その惑星と太陽のアスペクトは、スクエア。

 

 

 セクスタイル

上の図で、他の惑星が、

おうし座、もしくは、

おとめ座の25度に位置していたら、

その惑星と太陽のアスペクトは、セクスタイル。

 

 

オーブ

 

たとえば、

 

太陽が、かに座28度、

水星が、かに座3度に位置している場合と、

 

太陽が、かに座28度、

水星が、かに座27度に位置している場合。

 

前者の度数の誤差は25度、

後者は、1度になります。

 

前者は、同じ家の、違う部屋にいる感じで、

後者は、同じ部屋にいる感じかもしれません。

 

近ければ、近いほど、

お互いの影響を受けます。

 

オーブ(度数の誤差)に関しては、

色々な意見があるけど、とりあえず、

5〜7度までを目安にして、とにかく、

近いほど影響が強いと理解しています。

 

この考えを当てはめると、

前者には、アスペクトはなく、

後者は、太陽と水星のコンジャンクション

というアスペクトが、なりたちます。

 

 

感想

 

星の世界は、奥が深い。

 

少しずつ基本を押さえながら、

理解を深めていきたいと思います。