心と星の世界

星の世界に、自分のカケラを、見つける...

【2018年8月】おとめ座の今月

 

自分の理想や願いについて、

思いをめぐらせるようなとき。

 

それは、自分らしいのか。

そこに、自分の意志は、あるのか。

 

願いを心に持つことも大切だし、

それをどのように実現していくのか、

そのために毎日、今日1日できることは、

なんだろうか。

 

大きな目標を、

いくつかの小さな目標に分けて、

その小さな目標を達成していくために、

今日1日、できること。

 

これに関して、

8月11日ごろに、今まで

見えていなかったような

気づきが、あるかもしれない。

 

そこから

新しい方向性が見えてくる。

 

自分が向かいたい、

新しい理想の形が

見えてくるかもしれないし、

 

自分の願いに向かうための

新しい進みかたを思いつくかもしれない。

 

今までの理想の形、

あるいは、慣れ親しんだ

やりかた(進みかた)を手放すことに、

なごりおしい気持ちが、あるかもしれない。

 

自分の一部を失うような...。

 

夜、月を見上げてみると、

欠けていったり、

満ちていったりしている。

 

自分の一部が欠けることで、

その空いた場所に、新しい何かを

築きあげていくことができる。

 

そして、また、満ちていく。

 

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Photo by Aaron Huber on Unsplash

 

自分のアイデンティティに

ついても考えるような、とき。

 

自分は、何者なのか。

自分が、この世界に残すものは。

それは、自分の作った作品かもしれないし、

自分の一部を受けつぐ、子どもかもしれない。

 

特に8月4日、13日ごろ、

何か、ひらめくようなことが、

あるかもしれない。

 

自分の遺産、というと

少し大げさに聞こえるかもしれない。

 

そのような大きなことでなくても、

たとえば、自分の考えや意見を

言葉という形に表す。

 

そうすると、それが、

誰かの心に届いて、

長い間、残るかもしれない。

 

それは、あなたが、

この世を去ったあとも、

人の心に残っていくものかもしれない。

 

あなたの、考えや意見が言葉となり、

人の口から人の口へと、

人の心から人の心へと、

つながっていく、続いていく。

 

8月4日ごろは、

他の人が、どのような、

形あるものを残してきたのか、

探しに、旅に出たくなるかもしれない。

 

実際に、遠い土地に足を運ぶかもしれないし、

図書館で、本棚から本棚へと向かうかもしれない。

探しているうちに、「自分も、このようなものを

残したい」と思えるものが、見つかるかも。

 

8月13日ごろは、その思いを

どのように実現していけるのか、

模索していくようなとき。

 

今月は、買いものが楽しめる

ような、ときでもある。

 

買いものを通して、

人が作ったものに、触れることもでき、

新しいアイディアを得るかもしれない。

 

どのようなものに、

自分のお金を使う価値が

あると、感じるだろうか。

 

他の誰かが作った

価値に対価(お金)を払うことで、

逆に、自分が、人に提供できる

価値は、なんだろうかと考える。

 

 

8月9日ごろは、人の優しさが

流れこんでくるようなイメージ。

 

いつも以上に、人との

気持ちが、通じあうような。

 

それは、あなたとの

パートナーかもしれないし、

家族や友達かもしれないし、

道ばたで、たまたま、すれ違った人との、

ちょっとした、やりとりかもしれない。

 

いつも、このように、

スムーズにお互いの気持ちが

流れあう、わけではない。

 

でも、この時期に感じた世界観は、

あなたの心の支えとなる。

 

この先、何かが上手く

いかないときに、思い出せるような。

 

 

8月は、基本的に、

前に前に進もうとするよりも、

今までの進みかたや考えかたを

ふりかえるような時期。

 

8月下旬ごろから、

いつものペース、もしくは、

色々とふりかえった結界、

新しいペースで再出発していける。

 

 

ステキな1ヶ月に、

なりますように...。