心と星の世界

星の世界に、自分のカケラを、見つける...

【2018年8月】さそり座の今月

 

そこに、一本の木がある。

大地に根をはり、空に伸びていく。

 

深く深く根をはっていくことと、

空高く、どこまでも伸びていくこと。

 

これらのことについて、

考えるような時期。

 

どのような理想に、

自分の根をおろしたいのか、

どこに、自分の旗を立てたいのか。

 

どのような

コミュニティや仲間のなかに、

自分の居場所を見いだすのか。

 

どのような自分として、

社会に出ていきたいのか。

 

その仕事は、

自分らしいのか。

 

もっと、自分らしく輝ける、

働きかたや仕事があるのでは、ないか。

 

根っこから一番遠い、

誰の目からも見える、その世界で、

どのような自分でありたいのか。

  

どのように、

その場を楽しみ、

自己表現するのか。

 

また、上に伸びていく

ことに気を取られて、

揺るがない根をはることを、

おろそかに、していないか。

 

8月11日ごろ、

これらのことに関して、

こたえが、浮きあがってくる。

 

それは、あなたの

心からかもしれないし、

湖の水面からかもしれないし、

なんとなく吹いてきた風かもしれないし、

雲からさしこむ太陽の光かもしれないし、

踏みしめる大地の感触からかもしれない。

 

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Photo by Yu-chuan Hsu on Unsplash

 

さそり座は、水の星座。

ほかの水の星座は、

うお座と、かに座。

 

さそり座、うお座、かに座。

木星、海王星、月。

 

これらの星が、8月9日ごろ、

水の星座で大きな三角を描く。

(グランド・トライン)

 

心に、ちょっとした嵐が、

やってくるかもしれない。

 

海に波が立つことで、

普段は、見えていなかった部分が、

見えるようになることだってある。

 

嵐は、ときどき、やってくる。

あわてず、余計なことはせず、

過ぎ去っていくのを、待つ。

 

その過程で、

見えてくることが、

あるかもしれない。

 

出てきたものを、

ありのままに、感じてみる。

 

今月は、前に進んでいくというより、

あらゆることを、ふりかえり、考え、感じ、

これからの方向性を模索するようなとき。

 

この時期に、夜、

月を見上げたときに、

何を感じるだろうか。

 

懐中電灯が心を照らす。

普段は見えない、

見ないようにしていた

深い部分にまで、光が届く。

 

体の健康、

頭脳への栄養(学び)、

心の成長。

 

水は流れているが、

行き渡っていないところは、

どこだろうか。

 

8月9日に感じた世界観は、

8月11日の新月(部分日食)に、

つながる。

 

 

8月中旬以降、

「形ある確かなもの」について

思いを、めぐらすかもしれない。

 

決まりきった枠組みや

常識などに安心感を覚え、

それを求める気持ちがある一方で、

 

そこに縛られたくない、

そこから自由になりたい

という気持ちもあるかもしれない。

 

ある程度の枠組みは、

必要だし、そこから、

ある程度、自由になることだって必要。

 

どのくらいの枠組みを残し、

どのくらいの自由を取り入れるのか、

それは、自分次第。

 

歴史の流れを

感じられるような場所にも

足を運びたくなるかもしれない。

 

京都の下町、

地元のお城などに

行ってみても、よし。

 

兄弟や、兄弟のような

人との会話のなかで、

ヒントが見つかることもあるかも。

 

 

今月は、自分が美しいと

感じるものに、ふれることで、

大きな満足感を得られるようなとき。

 

水族館や、どこまでも続くお花畑、

美術館、博物館、映画館、図書館、などなど。

 

美しい世界観のなかで、

自分を見失えるような場所。

 

自分が、その世界の一部に

なったかのように感じられる場所。

 

そんな場所に行ってみるのも、

いいかもしれない。

 

 

今月は、そこまで、

がんばらなくても、

いいようなとき。

 

休息する、ペースを落とす、

あてもなく、海の上を漂流する。

 

そんなときにこそ、

次に進むための、ひらめきを

得ることだってあるのだから。

 

今月の時間1つ1つが、

9月からの再出発に、つながる。

 

 

ステキな1ヶ月に、

なりますように...。