心と星の世界

星の世界に、自分のカケラを、見つける...

【2018年8月】しし座の今月

 

8月9日ごろ、心の世界が、

果てしなく広がっていく予感。

 

海のように、

どこまでも広く、

どこまでも深く。

 

「氷山の一角」という言葉がある。

普段、見えているのは、ほんの一部。

8月9日ごろ、水面にもぐって、

そこにある世界を見にいきませんか?

 

それは、星たちからの招待状。

受けるか、受けないかは、自分次第。

 

あなたは、この期間、

どのように過ごすだろうか。

 

しし座の1つのイメージは、

その場に存在する、たき火の炎。

 

水は、火を消す力がある。

火は、水を蒸発させる力がある。

 

また、深海には、

光が届きにくい場所もある。

 

海に、もぐっていくことが、

「こわい」と感じるかもしれない。

 

氷山の一角の下に広がっている

世界を目にすることが「こわい」

と感じるかもしれない。

 

太陽の、

日の当たる場所とは、

違った雰囲気の場所。

 

そんな場所へ、2泊3日くらいの、

ちょっとした旅に出てみませんか?

 

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Photo by frank mckenna on Unsplash

 

その旅で、感じたこと、経験したことは、

8月11日の新月(部分日食)に、つながる。

 

新月や満月のときに起きる、

日食や月食(部分日食なども含める)は、

1年に5回くらい、ある。

 

このなかでも、新月の

ときに起きる日食、部分日食は、

しし座の人に、特に大きな影響を与える。

 

しし座の支配星は、太陽。

文字通り、自分の太陽が

欠けていくように感じるかもしれない。

 

日食や月食を、

単に「良い」「悪い」で

分けることは、できない。

 

新月でもあるので、

新しい出発でもある。

 

月は、毎日、

満ちたり欠けたり、

私たちの目に見える、

その姿形が変わっていく。

 

太陽は、変わらない。

良い意味でも、悪い意味でも。

 

日食や部分日食のとき、

太陽は、欠ける。

 

これは、

自分のなかの

エゴが欠けていき、

 

新たな自分として

出発していくときでもある。

 

欠けていき、とあるが、

エスカレーターを上がっていくように

自然と欠けていくわけでは、ない。

 

階段を、

自分の足で上がっていく。

自分の努力も必要。

 

でも、この期間、追い風が

吹いていることは、確か。

 

エゴは、自分では、ない。

玉ねぎの皮を1枚1枚、むいていくように、

エゴの皮から、1枚1枚、脱皮していける。

 

途中、目がしみるような

思いをするかもしれない。

 

でも、大丈夫。

いっぺんには、できない。

 

1年に2回くらい訪れる、

日食という星の流れに合わせて、

1枚ずつ、むいていくのも、いいかも。

 

自分の表向きの顔と、

本当の自分は、

かけ離れすぎていないか。

ちょうどいい感じなのか。

 

自分を大切にすることと、

エゴの違いは、なんなのか。

 

また、自分を元気にするような、

これからも続けたいと思うような人間関係、

そうじゃない、切り離していきたいような関係は、

どれなのか。

 

そのようなことについて、

思いをめぐらすかもしれない。

 

これに関しても、8月11日ごろに、

何か気づきが、あるかもしれない。

 

質問を投げかけたら、

こたえは、かえってくる。

 

それは、ときに、

とても意外なところから

やってくることだってある。

 

 

8月中旬ごろは、

毎日の習慣やルーティーンに

ついて、考えなおすような、星まわり。

 

1日にできることは、限られている。

がんばりすぎず、続けられるような

進みかたを模索するかもしれない。

 

でも、毎日続けていくことで、

1年後、10年後、すごいことに、なったりする。

 

 

今月は、全体的に

近場の旅を思いっきり楽しめるようなとき。

 

国内や県内で、行ってみたい場所に

足を運んでみるのも、いいかもしれない。

 

兄弟や兄弟のような関係の人と

過ごす時間にも、充実と喜びを感じられそう。

 

 

今月

感じた世界観や、考えたこと、

ふりかえったことをもとに、

9月から、再出発することができる。

 

 

ステキな1ヶ月に、

なりますように...。