心と星の世界

星の世界に、自分のカケラを、見つける...

【2018年8月】みずがめ座の今月

 

自分と相手。

一人の人と人。

個人と他人。

 

自分のこと、

人間関係のこと。

 

そのようなことについて、

いろいろと考えるようなとき。

 

心で感じること、

求めること、願うこと。

 

頭で整理して、考えること。

 

それは、

自分の願いなのか、

相手の願いなのか。

 

矛盾は、あるのか。

妥協できることと、

できないことは、なんなのか。

 

この人間関係は、

自分を元気にするものなのか、

自分の元気を奪うものなのか。

 

自分にとって毒ばかりの人間関係。

切り離すのか、そのままにしておくのか。

 

何かを切り離すことで、

自分にとって、より大切なことに、

より多くの時間と気持ちを注ぐことができる。

 

相手に、自分らしくあってほしい。

そして、自分も、自分らしくありたい。

これは、みずがめ座にとって、特に大切なこと。

 

お互いが、

自分らしくありながら、

つきあっていくなら、

お互いの間に、ある程度の

距離が必要かもしれない。

 

その距離は、近すぎないか。

その距離では、遠すぎないか。

 

どのくらいの時間、

一人で過ごすのか。

 

どのくらいの時間を

二人で過ごすのか。

 

どのくらいの距離、

どのくらいの時間が、

ちょうどいいのか。

 

7月の終わりごろに、

これらのことについて、

何か気づいたことが、

あるかもしれない。

 

8月11日ごろ、そのときのヒントが、

1つの「こたえ」に変わるかもしれない。

 

f:id:live-yourlife:20180729151743j:plain 

Photo by Winggo Tse on Unsplash

 

今月は、何回か、

かわいた大地に雨がふってくる。

自分の育てている畑を元気にしてくれる。

新しい芽も、出てくるかもしれない。

 

もしくは、

つかみどころの

なかったような思いに、

形や、名前が与えられる。

 

いつもは見えない、

自分の深い部分、相手の深い部分。

そこに光が届き、何かが見えてくるかも。

 

そこで見たこと、知ったこと、

感じたことが、次の自分の行動を

どのように左右するのか。

 

かわいた大地に

雨がふれば、恵みの雨。

 

でも、雨がふりすぎれば、

土砂崩れに、なることもある。

 

 

あらゆる境界線が、存在する。

自分と自分以外の世界、

家と家の外、国と国外。

 

魚は、

水のない場所では、

生きていけない。

 

人間は、地球から出たら、

自然の状態では、生きていけない。

 

1つの国のなかで生活することは、

その国の制度などに支援され、

守られているということ。

 

そのかわり、その国の

最低限の法律やルール

などを守る必要がある。

 

自分は、どのような枠組のなかで

生きていきたいと思うのか。

8月後半ごろ、そのような

ことを、考えるかもしれない。

 

枠組:

人間関係、会社、グループ、

仲間、家族、社会、国、などなど

 

きびしく仕切られた境界線もあれば、

ゆる〜く、あるか、ないか、

自由に、行き来できる境界線もある。

 

8月22日23日ごろは、

境界線ということに関して、

敏感になるかもしれない。

 

できれば、あまり外出したり、

人がたくさん集まる場所などには、

行かないほうが、いいかもしれない。

 

 

今月は、全体的に、

楽しく学べるようなとき。

 

図書館や書店などに

足を運んでみるも、よし。

 

どこか遠く、県外、海外などに

旅したくなるかもしれない。

 

「知りたい」「学びたい」

「やってみたい」「行きたい」

という気持ちが出てきたら、行動に。

 

 

火星と水星が逆行しているときは、

いつものように進まないことが多く、

イライラするようなことも、あるかもしれない。

 

でも、そんなときにこそ、

自分が「楽しい」と感じる時間を過ごすことは、

とても大切なのでは、ないだろうか。

 

今月、ふりかえったこと、考えたこと、

感じたこと、見直したことをもとに、

9月から、また再出発していける。

 

 

ステキな1ヶ月に、

なりますように...。